着物染め直し・着物染め替え

・公庄工房では「着物染め直し」のあと、模様のある着物には程よく上質の金彩仕上げを加え、
着物にとっての最後のお化粧を施します。
金彩を予算に合わせて加えることで一段と格調高い着物に仕上げることが出来ます。

これは経験を積み重ねた着物職人にしかできません。
着物職人は長年の経験により着物を一目見れば如何に仕上げれば最高の着物に出来るかが解るのです。
染め直しは、着物を購入するのに比べると非常にお安い価格で新しく生まれ変わった着物に出来ます。

掲載させていただいてる例は全て公庄工房での実際の例になります。
是非、掲載写真のご協力をお願い致します。

下記の各実績において、タイトル名をクリックしていただくと、各実績の詳細画面が表示されます。 是非ご覧下さい。 また、画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

お母さんの振袖を染め直し娘さんへ

お母さんの振袖を染め直し娘さんへ
柄は個性の強い紺色の地色に負けない華やかさを出すため、金彩加工を随所に施しました。この振袖は「雲取りに割付」と言う古典柄ですが、
大勢の娘さんの中では非常にシンプルな柄で新鮮な感じがした。と喜んでいただけました。

掲載させていただいてる例は全て公庄工房での実際の例になります。写真の掲載のご協力をお願い致します。